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≪ハートスケープでできること≫


【鑑定ってどんなことをするの】

☆★当日は、必ず「アルコール」を抜いてきてください。飲酒されている場合は鑑定をお受けできません。くれぐれもご注意ください。★☆

なお、鑑定ルームでは一般の「ミネラルウォーター」を最初にお出しします。飲みたいお水をご持参いただいても問題ありません(ご自身が透き通るようなイメージをしていただきます。リセットや心のお掃除のような感じです)。

以下はカードリーディングの一例です

【1】ご相談内容をおうかがいします。or ご相談内容は無しに鑑定に入ることもできます。
ご相談無しの場合は、どれぐらい詳しく見るか程度にお伝えください。

【2】カードを展開します。少しお手を拝借します、ご協力ください。

【3】全体的に目につくカードから大まかにご説明します。

【4】カードの詳細な内容をご説明します。この段階で必ずこちらから質問をしますので、どうかよく考えて正直にお答えください。全てカードの内容から、思考の糸をたぐっていただくことです。ここで、すごく閃きご自身で答えを見つけるお客様が本当に多いです!

【5】カードの解説についてご質問やわからないことについてお受けします。

【6】お話されたいことをとことんお話いただく時間をもちます。また、他にもご相談があればどうぞ。

 

【鑑定士から】

【4】の段階はとても大切で、鑑定のメインと言えます。
この時に、できるだけたくさん、お客様とご相談内容について考える時間を取ります。とことんカードからのメッセージを掘りおこします。カードが発するメッセージを最大限にお客様にお伝えするためには、できるだけお客様に多く考えていただかなくてはいけません。そしてそのお客様の閃きを伝えていただく必要があります。いかにすっきりご帰宅いただくかに深くかかわっています。

出来るだけ多くお伝えください。何もお伝えいただけないと、カードからのメッセージが格段に少なくなります。また鑑定士の閃きもそれにしたがって少なくなります。せっかくのご縁でできた時間を存分にお使いください。濃密にお過ごしいただければと願います。

 

現在、タロット占いをお受けいただいた方に西洋占星術の無料モニター中です。

ホロスコープ作成にご協力いただけましたら、鑑定士のわかる範囲で紐解きます。現在履修中につき、専門的にお読みすることはできません。
無料モニターとしてご協力をお願いいたします。

 

【お客様のお悩み例】

今までにこんなお客様がいらっしゃいました。
  ★なんとなく伴侶と気持ちがすれ違っている気がする
  ★引っ越し先の候補がいくつかって、迷っている…そもそも引っ越し自体どうなんだろう。
  ★結婚したいけれどなかなか話が前に進まない
  ★進路を変えるべきかどうか迷っている
  ★子どもが考えていることがわからない
  ★気持ちが行き詰ってきて、にっちもさっちもいかない
  ★もういい歳になるのに、誰とも交際したことがない、焦るばかりでどうすればいいかわからない
  …など、お客様は様々な迷いを抱えてハートスケープの門をくぐられます。

あるいは

「あなた!今そんなことで悩んでる場合じゃない。こっちの方が気になるよ」
というカードからの指摘があるかもしれません。
いや…これが結構頻繁にあるのです。

ぜひ一度お話し下さい。

 

≪ハートスケープではできないこと≫


→未来の予知をして欲しい

はっきりとした予知はやりません。
運命は変わる、という考えのもと鑑定のお仕事をしています。
タロットカードにより、「現在何もしないという前提で視える近い未来」などであればお話することはできますが、その未来は「より良く変えるためにある」ことを知っていただければと思います。

西洋占星術などでは「傾向」がわかります。こうなりやすい、ああなりやすいといったものです。しかし具体的に何かがはっきりとわかるわけではありません。

ハートスケープの鑑定士は、「霊能者」ではなく、「教祖」でもなく、ましてや神ではないので「全能者」ではありません。占いの術を手から放せば「ただの人」です。

 

→具体的な指示が欲しい

具体的な指示はいたしません。
選択肢をお知らせすることはありますが、最終的にどうするかを選ぶのは全てお客様です。

例えば…
   ●今すぐ××に応募すれば人生が開ける
   ●××さんではなく、○○さんを選びなさい、相性がいいから!
   ●△△さんと結婚すればお金持ちになりますよ
   ●××社を選びなさい、○月×日の説明会に出席しなさい

…等、そういうことは一切申し上げません!
占い師のこういう言葉を信じて、自分で考えずにまた感じずに行動するのはハートスケープの主義に反します。

 

→私はいつ寿命が終わるのですか?病気は治りますか?

「寿命」「健康」は鑑定しません。
寿命を占うことができたとして(できないと考えますが)、もし短かったらどうしますか。
生きる気力を失うお手伝いはできません。
また、健康や病気を占いで知ってしまうと、適切なタイミングで病院に行かないお客様が出てしまいますので、お断りしています。

 

→○×さんは浮気をしていますか?身体の関係はありますか?

事実を正確にお知りになりたい時は必ず「探偵会社」様を頼ってください。
占いで答えを知っても、とことん信じられずに、「自分の欲しい答えを求める」占い依存への第一歩です。
「現実を知りたい、でも怖い」という心がこの悩みを生み出します。
現実をちゃんとお知りになることをお勧めします。
とことん占いにはまって数百万円使われてから、現実を見る決意ができた時の虚しさを想像してみてください。(恐るべき実話です)

 

→具体的に「どうすれば」就職できますか。転職できますか

ハートスケープでは具体的な指示はいたしません。
お客様に向いているお仕事は西洋占星術やタロット占いによりお知らせすることはできます。
あるいは、お気持ちをどんな風に持って就職や転職に臨めば良いかをお知らせします。

しかし「○○市の××社に行きなさい」「××社に行けば○年後にやめることになるのでやめなさい」といったことは申し上げません。
ただし「○○のようなことは起こりえるので覚悟してね」といったようなことはわかります。

具体的なことをお知りになりたい時は「ハローワーク」やインターネットの転職サイト等、適切な施設を頼って着実に活動されてください。
資格が必要だったり、有利だったりするなら勉強をしましょう。

転職で占いを頼るべきではありません。これもまた、占い依存の元です。ダメなら次、またダメなら次…とただ占い師を渡り歩くことになります。
現実をちゃんと見ましょう。

 

→宝くじをどこで買ったらいいですか。

ハートスケープではできません。
「方角としてどこがいいか」を占っている中国系の占術の占い師さんを頼られてもいいかもしれません。地道に研究し当てる試みをされてるかたがいるかもしれません。

 

→亡くなっている人と交信したいのですが

本当に霊能力のある人に頼られてください。ハートスケープではできません。
また、霊能者のご紹介もしておりません。

 

→博打や投資を占ってください。(例)勝てる馬券を教えてください。必ず上がる株を教えてください。

後あとお客様にとっても鑑定士にとっても良くない気がするので「みたくない」です。お断りします。(単純にそれだけです)

 

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