特殊メニュー

Pocket
LINEで送る

【ペンデュラム・ダウジングによる鑑定について】


ペンデュラム・ダウジング占いはペンデュラム(振り子)を用いたダウジング占いのことを指します。

真鍮のペンデュラムと天然石のペンデュラム
真鍮のペンデュラムと天然石のペンデュラム

ペンデュラムをたらして静止し、潜在意識とアクセスすることによって、無意識下での、見た目にはわからない程の筋肉微動で振り子を動かして相談の答えを導きます。

その時、外からはダウザー(※ダウジングをする人)の腕や手は全く動いていないように見えます。
まるで自然に振り子が動くように見える現象から、霊能力か超能力が動かしているかのような作業ですが、あくまでも潜在意識とのアクセスの結果です。日本の有名なダウザーである堤裕司氏の著書にも「ダウジングは訓練をすれば誰にでもできる」と書かれています。

子どもの頃に流行りませんでしたか?5円玉に髪の毛を1本通して、掌の上で振ると結婚年齢がわかるという、アレです。記憶にある方もいらっしゃるのでは。明言されてはいませんでしたが、あれもダウジングであると思います。1980年代ぐらいに流行って、1990年前後に思い出してやりました。当時私は20歳頃、27歳を指すところで激しく5円玉が回りました。その時カレはいませんでした。その後数年、結果私が結婚したのは26歳。でした。

さてダウザーの知らないことが質問内容なのにどうしてわかるのか、という問いについては様々なダウジングの書物では「古来から人間に備わる眠っている脳を活用し集合意識とアクセスする」また「直観力と自身の意識とのコミュニケーションである」といわれています。

この段階で、ちょっと怪しいな…と思ってしまうところですね。しかし、これが実際にやってみるととても楽しめることがわかりまして、それ以来理屈抜きに訓練しています。

では占いを実際にどうやるのかについて、きわめて簡単に記載すると

その振り子に「右回りはYes、左回りはNo(※他に縦揺れはYes、横揺れはNoなど、ルールはダウザーによって異なります)」などの定義を決めて、日々都度質問し、どちらに回るか、または回らない(wrong question)かを日々訓練することによって質問のYes No回答を知ります。他にも独自で解答の選択肢を記した円形のダウジングチャート盤を作り、中心に振り子を降ろして質問し、どこへ振れるかで判定するという方法もあります。

 

本の付録のダウジングチャート盤
ダウジングチャート盤

20年ほど前のワイドショーで流行したのは、海外のダウザーによる行方不明人の捜索でした。地図上でペンデュラムを動かします。行方不明の人や動物、あるいは物探しを行うのは、いわばダウジングの真骨頂とも言えます。しっかりとした手順も確立されています。しかし当時はテレビに出演されているような方でもなかなか答えを導くことは難しかったのが印象的でした。
ハートスケープ鑑定士も、紛失したものをダウジングで見つけ出せたことはまだありません。訓練次第かもしれませんね。

普段個人的に殆ど楽しむためにやっていたダウジング占い。
この訓練のかたわら、ネット上の片隅で特に広く告知せずに有料で引き受けていたのですが、人気が出てきてご依頼が切れず、正直とても驚き、若干戸惑い気味です。

占いの定番の質問、「第三者の気持ち」に焦点をあて特化して訓練してみました。
やはりみなさん、「どなたかのお気持ちを知りたいんだなあ…」と思った次第です。人気が出た一番大きな要因だと思いました。

変性意識ぐらいまで意識を拡張して、ペンデュラムに質問を託します。その時、その第三者とつながるイメージをしながら取り組みます。その方とお会いして質問をする、そんなイメージングをリアルに脳内で行います。

しばらくお引き受けしたうえでのご感想として、不特定多数の方から「涙が出た」、「すごい能力ですね」「実際に会ってもらったと感じる」「とても正確で相手の謎の行動とつじつまが合う」等々、多くのフィードバックをいただき、鑑定士自身ただ驚くばかりです。

そこで、大変好評なので、このペンデュラムによるダウジング占いも、今回鑑定メニューに入れることにいたしました。

…えっ?

「ダウジングって!現実的じゃないでしょう!ハートスケープさんどうした!?」

という声が聞こえてきそうなのですが。私としてはかなり真剣に訓練しています。

一般的な占い師としては、この鑑定は、ありだと思います。
タロットカードも、偶然から答えを出す占術。…と言ってしまえば元も子もないですが、実際には占星術ですら「現代の科学」には太刀打ちできませんものね。じゃあ、やりましょう。というわけです。

では、メニューです。
少し長いですが、ご依頼いただく場合は最後まで念入りにお読みください。

 

【ペンデュラム・ダウジング占い】

1回にご質問3問まで。お値段は2000円 前払い制にてお願い致します。

お問い合わせ欄からご依頼下さい。

●イメージの世界でどなたかのお気持ちを深い部分で訊きに行きますので、お相手に尋ねるつもりでご質問をどうぞ。ただし、根拠不明な占いなのに実はかなり好評です。

以下をご用意下さい。

1.イエスかノーかで答えられるご質問を3つ書いてください。

お訊きできるのはお気持ちのみです。今現在どうしているか、過去どうしたか、など実際に当人に訊いた方が良いような内容はお引き受けしません
(正確性を求めないでください)。
特に多いのは「浮気調査」です。現在の本当のことが知りたい方は探偵会社へお願いします。

(お受けできない質問例)
 ★去年ひどいケンカをしたあの後、行きつけの居酒屋で○○さんと一緒でしたか。

事実確認はお受けしていません。

なお、最初に情報を少ししかいただけず、後から出されて鑑定後に答え合わせをする方が極まれにいらっしゃいます。本当に勿体ないです。ダウジングは潜在意識とのコミュニケーションなので、いただける情報は最初にいただいた方が、正確な答えを得ることができます。鑑定経験上それを実感しています。

 

2.かならずお気持ちを訊く対象の人が認識できる「あなたのお名前(愛称可)」をお知らせください。

○○さんからの質問です、と最初にお相手にお伝えします。

 

3.お気持ちを訊く対象の人を文章で説明してください。

まずはお名前(愛称・下の名前のみでも可能です)誰か似ている著名人(ネットで写真を検索します)、いない場合は二重瞼か一重瞼か、顔の形、体型、どんな性格か(イメージの助けになります)、しぐさの癖、あとは普段のお洋服など、思いつく限り正確に対象の人の「お姿」をご説明下さい。イメージの世界でお目にかかるので、正確であればある程良いです。
なお、外見的説明の部分を省略してお写真を送っていただける場合はそれでも可能です。(鑑定後すぐ消去いたしますのでご安心下さい)

もちろん「自分の気持ちを知りたい、自分がどう感じているかわからない」という場合も過去に鑑定歴があります。その場合はご自身のことをお知らせください。

 

4.3つのご質問の意図をそれぞれ教えて下さい。

なかなか回答が得られない時にお相手にお伝えしなくてはいけませんので、何かそのご質問にまつわるエピソードや意図をお知らせ下さい。

 

5.鑑定士の力試しで信用していただけない場合は、お受けしない場合があります。

真剣に訓練して取り組んでいます。鑑定後はとても疲れます。

こんな方はいらっしゃらないかと思いますが、
ウソの情報を渡してのいたずらもおやめください。ペンデュラムは何がしかの回答を出してきます、混乱した回答が出るのみです。

イメージだけでなく振り子の振れ方でも詳細な状況がわかることもあります。回答の遅い・早い、もじもじした様子、なんだかどさくさまぎれな様子…など。あくまでも直感的な判断で行います。(これはハートスケープ鑑定士の個人的な直感です。霊感か超能力かは証明できないのでわかりません。証明できない限りは単なる直感であるということにしています。)

この様子を言語化する時にお相手の様子と符合します。それがご好評につながっているようです。

以上です。

 


ただ、やはり気になるところは占い依存です。
現在、実際に何度も同じ方が、彼氏に直接訊いていただいた方がうまくいくようなことをご質問されてきています。
ご事情をよくおうかがいして、止むを得ない場合はお受けしています。

余程「お客様が依存になりそうで危険」と感じる場合は「ご自身で訊けるようなことは、実際に訊いてみましょう」とご依頼をお返しすることもあります。

そして…、これは余談ですが、ペンデュラムに回答を得る姿は、お客様にとても見せられたものじゃないと思いました。半眼でぼんやりした状態、カードリーディングとは全然別の形で集中するので時間もそこそこかかります。たった独りで行わなくてはならず、鑑定時間は深夜の1時ぐらいが一番うまくいきます。ですのでご依頼は対面鑑定ではなく、メール鑑定のみとさせていただきます。

回答が出ない時はお断りしますが今までの多くの依頼の中で、回答が出なかったことはありません。あ、でも「迷う」が答えだったこともあります(ペンデュラムのみでの判断として)これを回答が出なかったと取ることもできますね。

ではよろしければぜひ、ご依頼されてみてください。

Pocket
LINEで送る